リンクエッジという名前の由来

「会社名に意味を持たせることは必須でない」by 安田

とは言いつつ、リンクエッジという名前には実は由来がある。
由来は凄くシンプルだ。

リンク=繋げる
エッジ=刃、切れ味鋭い

エッジについては、よく「エッジの効いた音楽」「エッジが効いた提案」といった使い方をするが、リンクエッジのエッジは「エッジの効いた人」を指す。

つまり、リンクエッジという名前には、
「エッジの効いた人を繋げることで、社会の役に立つ大きな価値を生み出す会社だぜ」
という意味が込められている。

エッジリンクでもよかったのだけれど、共同経営者2人が尊敬する、堀江貴文氏が創業した株式会社オン・ザ・エッヂ(株式会社ライブドアの前々身)的な語呂が良いということになり、リンクエッジという名前になった。
(2人ともミーハーなのである)

僕も川合も、エッジの効いた人が好きだ。
そんな人達と一緒に仕事をしていきたいし、もし埋もれているエッジを見つけたら、どうにかして引っ張りあげて価値に変えたいと思っている。

ということで、この名前の通りになるように、もっとがんばります。

2013/03/31 リンクエッジという名前の由来 はコメントを受け付けていません。 起業